「夏実さん!飲んでますか?」
後輩の、いずみが声をかけてきた。
「あ… うん!飲んでるよ!」
私は少し、グラスを上げて微笑んだ。
「二人の所に、お祝い言いに行きましょうよ!!」
いずみに手を引かれ、新郎新婦の前に立つ。
「おめでとうございます!」
二人の前で、いずみと共にニッコリ笑う。
「なつみちゃん… ありがとね…」
夕希さんの目は潤み、キラキラ輝いてた。
そんな彼女を、そっと支えた香田さんも
「紺野さん、来てくれて、ありがとう!」
と、優しく微笑んでくれる。
ほんと美男美女の、お似合いのカップル。
キャンドルの前で微笑む夕希さんは、優しくて、カッコ良くて、美人で。
先輩としても、女性としても大好きな、憧れの人。
その夕希さんが幸せになるんだから、私も嬉しいハズなんだけど…
後輩の、いずみが声をかけてきた。
「あ… うん!飲んでるよ!」
私は少し、グラスを上げて微笑んだ。
「二人の所に、お祝い言いに行きましょうよ!!」
いずみに手を引かれ、新郎新婦の前に立つ。
「おめでとうございます!」
二人の前で、いずみと共にニッコリ笑う。
「なつみちゃん… ありがとね…」
夕希さんの目は潤み、キラキラ輝いてた。
そんな彼女を、そっと支えた香田さんも
「紺野さん、来てくれて、ありがとう!」
と、優しく微笑んでくれる。
ほんと美男美女の、お似合いのカップル。
キャンドルの前で微笑む夕希さんは、優しくて、カッコ良くて、美人で。
先輩としても、女性としても大好きな、憧れの人。
その夕希さんが幸せになるんだから、私も嬉しいハズなんだけど…


