感想ノート

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  • 上杉さん、ありがとうございます!

    日常の中で、フッと思い出して頂けるなんて、こんなに嬉しい事はありません。

    私も上杉さんの作品、読ませていただいてますよ〜♪

    らず 2008/10/25 02:45

  • 二ヶ月と経ったけれど、話の筋とキャラクターが残っていました。

    日中、私鉄沿線に沿った病院(産婦人科ではないのですが)を通ったのですが、二人の白衣を来た若い先生が中から出て来て、なんとも前の事だったのですが、こちらの小説がぼわっと頭に浮かびました。

    何か一人でまったりと致しました。ありがとうございます。

    上杉漱五郎 2008/10/23 00:43

  • 上杉さん、はじめまして!

    私も、勿論お名前は存じ上げておりました。
    でも、私の作品を読んで頂けるなんて…
    驚きと感激で涙が出そうです。

    この作品は、私が直面している仕事の問題です。
    今の産婦人科の厳しい現実を、知ってもらいたいという思いから書き始めました。

    隼人のような人に来て欲しいという願望も込めて(笑)

    そして、このような厳しい状況に直面して、改めて自分の仕事を見つめ直しました。

    隼人や夏実が仕事について言うセリフは、私の気持ちそのものです。

    日々、葛藤していますが、上杉さんからのメッセージに救われた気がします。

    深い感想に感動し、心に染みました。
    本当に、ありがとうございました。

    らず 2008/08/26 12:26

  • 途中で入れ替わった一人称によって、二人は似たもの同士なんだなと思いました。どちらも不器用だったり、いつだって杉町先生や、彼の周りで想いを寄せているナースたちの様には目立たずに、どこかしら退いた所がありますが、その実はまさに向日葵と光のような関係でした。

    この小説では“手を握る”というのが非常に大きな意味を持っていると思ったのですが、実はこの描写、素敵に繋がっているんですよ?

    ホテルで酔った夏実を介抱するというシーンがありました。二人は手を握り合います。夏実は後日からその温もりを追いかけます。そして、言うまでもなく二人は産婦人科で働いています。その途中、隼人が夏実に言った言葉は忘れません。

    「手をギュって握っているだろ?…夢と希望を手の平に握りしめて……」

    赤ん坊と同じように、彼らが最後に握り合った手の平には夢と希望が詰まっていたんだと思います。手を開いててもギュッと掴もうとする赤ん坊、隼人の手の平の温もりを追い求めた夏美、そして産婦人科。夢と希望…。この小説は恋愛の歌じゃない。生命讃歌だった。あなたにしか書けないと思う。

    仕事に誇りを持った女性たち。職場を守ろうとする彼女たちの姿勢。命の現場には人間味あふれる優しさがあった。天使を受け取るのも、また天使だろう。私もまた、あなたの様な方に取り出されたという事をこの年ではありますが、初めて気付かされ、感謝の気持ちでいっぱいです。

    ありがとう。

    上杉漱五郎 2008/08/26 00:27

  • らずさん、はじめまして。実は一方的ではありましたが、お名前は存じ上げていました大切な作品にも優しい感想を頂いておりました。お気持ち頂きました。ありがとうございます。上杉といいます。

    作品を全て読ませて頂きました。是非とも感想を述べたいのですが、大切な作品の細部に触れているので、迷惑がかかってしまうかもしれません。その際は遠慮なくご削除頂ければと思います。途中まで読まれた方が感想にも目を通すかもしれません。お願い致しますね?

    それでは小説『Birth』の方に移りたいと思います。

    産婦人科が舞台となって、恋愛、その恋愛を科が抱える現状に交えながら性についてまでと、とても広くお話をされていました。

    恋愛を通し、二人は知らず知らずの内に成長し、また変わっていったかと思います。

    夏実と隼人は悟られないようにと振舞っていましたが、途中、杉町先生が気づいてたという所が印象的でした。夏実と隼人、お互いが近くにいた証拠でしょう。毎日付き合っている自分の顔や体は、年月を経てもどこが変わったかはわかりませんが、久しぶりに会った“遠くから”見ている友人には、その違いがすぐにわかるものです。隼人と出会い、色気が無いと自認していた夏実には女性としてのものが溢れ、魅力がこぼれ、夏実と親しくなった隼人に関してはその変わり方が顕著で、口数も増え、隠さずとも人間味が滲み出るような人となりました。もっとも最後の方の辺りで相変わらずのクールぶりを見せていましたから、夏実さんの前だけかもしれませんね。ニクいですね。続きます。

    上杉漱五郎 2008/08/26 00:27

  • 藤乃たん☆

    読んで頂いて、ありがとう♪

    実はね、藤乃たんに読んで欲しいなーと、何となく思ってたんです。
    詳しい事情は、もちろん知らなかったけど。何となくね(^-^)

    私でよければ、いつでも聞きますよ〜!

    隼人は私も大好きです♪
    まあ、理想の王子様だからね(笑)


    私も、この仕事だから伝えられること、少しずつ続けていけたらなーと、思っていますp(^^)q

    本当に嬉しかったです♪
    ありがとうございましたm(__)m

    らず 2008/07/23 12:22

  • らずたんに出会えたことに感謝したい。

    こんな夜中に『夫婦にとって当たり前の事でも、当然の事でもない』と言う一文に思わず泣きました。

    実はあたし、一度子作りにチャレンジして授からなかったんです。今はとくに作ろうとはしてないけどね。

    でもたまに辛い事もあるんです。

    この作品に、らずたんに、救われました。

    個人的すぎる感想ごめんね。

    恋愛部分もすごく楽しめました。つか、隼人に惚れました。

    らずたんの書く恋愛はいいところでドキドキさせてくれるから好き。

    あ〜らずたんに全てを話してしまいそうだよ。また話聞いてもらお。

    是非、こういった作品を作り続けてほしいです。

    子供を授かる凄さや、大変さ、そういった事を知っている人は少ないと思うから。

    本当にありがとうございました。落ち着いたらまたレビュー書くね。

    藤乃 2008/07/23 01:16

  • オサさ〜ん ありがとう〜(T_T)


    春ころ、「トンネルをさまよってる」と話していたのを覚えてますか?
    それが、この医師不足問題でした。
    そして今、隼人がいない状態(産科休診)になっています。

    だから、隼人は私の願望なんです。仕事でも、恋愛でも(^^ゞ


    日々、色んな事と葛藤してますが、小説という表現の場所に出会えたのも、何かのご縁だと思います。

    実生活でも、いちご畑でも、私のやりたい事、やれる事を少しずつ考えていきたいなぁと思ってます。


    楽しんでもらえて、嬉しいです(*^_^*)
    ありがとうございました♪

    らず 2008/06/29 10:11

  • 完読したよ〜

    う〜よかったよ〜
    私もこんな風に愛されたい〜(←切実)


    らずさんの性教育、聞いてみたいな。

    本当に命の現場にいる方の声、聞いてみたいと思った。

    さすがに私はもう大丈夫だけど、いちご畑には若い子達が沢山いるじゃない?
    現場の声を聞いて欲しい。

    らずさんも書こうか考えている気がしてるんだけど?

    ふふふ♪

    いろんな意味でこれからも楽しみにしています。

    素敵な作品でした! オサ

    パンダオサコ 2008/06/28 22:10

  • なんだよ〜
    隼人〜

    カッコよすぎるではないかっ〜

    私まで惚れてしまう〜

    (89頁まで。)

    この間聞いたらずさんの“言われて嬉しかった言葉”と隼人の言葉がダブったんだけど〜

    ニヤリ

    パンダオサコ 2008/06/28 21:20

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