硝子色の箱庭

そして第三王子、
私達の先祖は彼女の眠りとともに
旅立ち、彼女の救い手を探した

途中で魔物を倒したり、
いつのまにか勇者と呼ばれた、
王女だったり、王女が伴侶になり
それでも、成人と同時に祖国に、
伴侶を連れて戻り
伴侶共々彼女を目覚める方法を、
彼女の運命の相手を探し続けた」