大切な放課後


でも私の気持ちは消えなかった








だから私はもう一度川西先生に恋をした







川西先生は先生だからどんだけ好きになっても良いって思って








もうすぐバレンタインデー







しかも先生の誕生日








バレンタインはまだ先生に渡す気はなかった






でも誕生日は!









先生は生徒指導課長






持ち物とかにもすごくうるさい







だから隠してプレゼントをあげることはできない








そこで靴箱にプレゼントをいれることにした






プレゼントっていっても学校に持ち込んでも良いボールペン








ウキウキしながら靴箱に入れて土日を迎えた