「じゃあ、バイバイ」 こうして私達は別れた 夜寝るときいろいろ思い出した 佑とショッピングデートしたこと 佑と登下校したこと でももっと頭に浮かんできたのは 川西先生をあきらめる... 大好きだから もう先生のところへ行かない 甘えない 先生と過ごした毎日が頭の中いっぱいになって すごく寂しかった... 私はみさと生きていくって決めたんだ 明日からの私は違う私 私はそれから川西先生を避けるようになった