私はやっとわかった
私が佑を傷つけてた
確かにこの前のは偶然だったかもしれない
でも...
私が川西先生のことが好きって言うのは事実...
私は決めた
佑と別れて
川西先生も諦める…
佑の実習が終わって放課後に話すことになっていた
「ここでいい?」
「うん」
「やっぱり俺...。」
「わかってる...別れよ...」
「いいの?」
「ごめんね、私今まで佑に迷惑かけてるなんて考えてなかった...」
「...」
「私は本当に嫌なやつだと思う...確かに佑のことは好きだったよ?でも...川西先生のことを好きすぎた...」
「私川西先生のこともあきらめるから!」
「無理だね」
「できるもん!」
