いた…
「さっこ、生徒会100箇条を教えてやるからこっちこい」
…
私は黙ってついてった
職員室の前まで行って
「そんなもんあるわけねぇだろ、どした?」
私はどうしてこんなに落ち込んでるのか自分でもわかんない
ただ嫉妬…?しただけ…
でもそれは本人には言えない
だから
「自分ののせいだから…自分がいけないから…」
「なんだよ、言ってくれなきゃわかんねぇだろ」
なんか一緒にいられるだけで安心した
ものすごく暖かくなった
「言わねぇなら帰るぞ」
そういって私を無理やり引っ張ってった
そんなとき
佑…!?
私はこのとき佑がいるなぁとしか思ってなかった
