大切な放課後


いた…




「さっこ、生徒会100箇条を教えてやるからこっちこい」








私は黙ってついてった





職員室の前まで行って




「そんなもんあるわけねぇだろ、どした?」






私はどうしてこんなに落ち込んでるのか自分でもわかんない





ただ嫉妬…?しただけ…




でもそれは本人には言えない




だから




「自分ののせいだから…自分がいけないから…」



「なんだよ、言ってくれなきゃわかんねぇだろ」




なんか一緒にいられるだけで安心した




ものすごく暖かくなった




「言わねぇなら帰るぞ」



そういって私を無理やり引っ張ってった




そんなとき



佑…!?




私はこのとき佑がいるなぁとしか思ってなかった