Time〜幕末と平成と時々鬼〜





部屋に入った土方さんは、栞の前に座ろうとした。


しかし、栞は素早く立ち上がると土方さんから離れた。





しかし……………





一一一一一ぎゅっ


土「なぁ、栞。なんでまた名字呼びに戻ってんの?」


栞「ううう、五月蝿い!!////」





土方さんは、逃げようとした栞を背後から抱き締めて捕獲した。


栞はと言うと、触れてほしくなかった話題を触れられ、顔を真っ赤にした。





土「あれ、栞………顔が赤いがどうかしたのか?」


栞「〜〜〜っ////もうっ、嫉妬だよ。悪い!!?」