土「じゃあ、世界史で70点取ってやれ。」
栞「うんっ!!……………って、あれ?」
土「よし、70点取れなかったら………お仕置きな?」
栞は、返事をしてから何かがおかしいと思った。
そして、ニヤリと笑う土方さんを見た栞は、嵌められたと気付いたのだった。
しかし、時既に遅し。
栞は、ご褒美の条件を70点以上に変えられてしまった。
その日から栞は、毎日必死に世界史を勉強し始めた。
まぁ、勉強………とは言え、暗記をするだけなのだが。
そんな栞を見て、土方さんが陰から応援していたのは、栞は知らないお話。
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