Time〜幕末と平成と時々鬼〜





栞「止めてー!!私の恥ー!!」


土「俺しか知らねぇから安心しろ。………しっかし今回のテストもこんな点数取ったら、総司にからかわれるぜ?」


栞「うっ……………ごもっともデス。」





土方さんの言葉に栞がシュンとすると、土方はさん栞の頭に手を置いた。


そして、ポンポンとあやすように撫でた。





土「お前は、総司にからかわれても良いのか?」


栞「い、嫌です!!!!」





栞が勢いよく言うと、土方さんは微笑んだ。


そして、手を頭の上から退けると栞の瞳を見つめて口を開いた。