Time〜幕末と平成と時々鬼〜





しかし、見た目は栞。


土方さんの姿をしている栞が目を背けていたことに、原田は首を突っ込んだ。





栞「………原田、一回逝ってこい。」


原「ぅわっ!!?土方さん本気で怖ぇって!!冗談に聞こえねぇよ!!!!」


土「いや、中身は栞だからな………?」





土方さんが原田に軽く突っ込みは入れるが、誰も原田を助けようとするものはいない。


それどころか、皆は距離を取っていた。





総「左之さん、ご愁傷さまです♪」


土「まぁ………栞の行動からして、冗談ではないだろうな………」


斎「お前のことは忘れない………多分。」