総司の言葉に被せるようにして、土方さんが文句を言うと、総司は舌を出した。 総「あはっ、ばれちゃいました。」 平「総司、その辺で止めとかねぇと、雷より先に土方さんの怒りが落ちるぞ。」 平助君が総司を宥めているのを横目に、土方さんは栞の方へと歩いていった。 土「栞、こっちに来い。」 栞「あ、分かりま一一一一一 一一一ゴロゴロピシャーンッッ 栞「きゃぁぁぁああ!!!!」 栞が土方さんの方へと手を伸ばしたと同時に、今までで一番大きい音が鳴り響いた。