「じゃあ果世も可愛い部屋着、買わないとね!」 「そうだね!」 それから、私達は買い物を存分に楽しんだ。 「可愛いの買えたね~!」 「うん!着るの楽しみー♪」 洋服屋さんだけでなく、雑貨屋さんや帽子屋さんなど、たくさん見て回った。 駐車場に出ると、果世の運転手さんがいた。 私も乗せてもらって、ここまで来たんだ。