あいつに彼女ができました。



「でも、ゆうも愛のこと好きだと思うの。私と愛が話してるときもこっち見てるし、3人で映画見に行こうって話してたときも、俺も行くよ心配だからって言ってたし。今までこんなことなかったのに。」


そう。ゆうも愛のことが好きなんだと思う。
悪い予感というこはこのことだったんだ。
ゆうは、いうまでも私の側にはいてくれない。
いつか、こんな日が来るってわかってたのに。


「ひっく。やだよぉー!ゆうがどっか行っちゃうなんて、やだぁー!!ひっく。」