あいつに彼女ができました。



「じゃあね汐里ちゃん!またいらっしゃい?」



「あ、喜んで!」



「ほら、行くぞ!」



「あ!ちょっ、まっ!!お母さん、また来ますね!では!」


というと、汐里ちゃんは、走って桐に向かっていったのだった。


「お!桜!今日は、早ぇじゃん!」


ヤバ!ゆうが、来た!!