君の隣




あぁ、でも、



彼女としゃべってるし、邪魔しちゃ悪いよねぇ。




はぁ、めんどくさい。



早くカラオケいきたくなってきた!!




「ねぇ、碧。」



「なに??」



怜美が私のもとへ寄ってきて、耳元で呟く。



それを松坂君は見て、ほっぺたを膨らましてる。




か、、、カワイイ!!



---------じゃなかった!!




「あれ、碧が遅いから迎えにきたんじゃないの??」


「え??…あっっ」



言われて気付いたけど、もうこんな時間だった!!



海人、待たしちゃったよね。