今日も学校につくと、辛い時間が始まる。 教室に入ると、一点に女子が集まってる。 その真ん中に一人の男の子が座っている。 その男の子、藤谷仁は私、早川千尋の彼氏だったり…。 でも付き合ってる雰囲気なんて全くな くて。 それでいて藤谷くんは女の子の輪の中で笑っていても、私に笑顔をむけてくれたことはない。