チャラくてキケン!! それでもヤンキー彼氏が好きなんです

有無を言わさず、唇を塞がれた。



こうなったら、もう容赦ない。



ここが校内だろうが、どこだろうがお構いなし。



門に背中を押しつけられ、だんだん深みを増していくキス。









「なに、お前めちゃくちゃかわいーんですけど。先生にバレたら困るっていうその顔…たまんねぇ」



わかっててこんなことしてる虎ちゃんって、ホントにイジワル!



だけどその嬉しそうな表情を見てたら、あたしも強く拒否するわけにもいかなくて。



軽く虎ちゃんの唇を手で押さえた。



「……もうっ。後で、いっぱいしよ?」



「え……マジで!?おーし、だったらすぐに俺んちに!!」



しまった……



言い方、間違えちゃた!!