「うるさい!放っといてよ」
「虎ちゃんがそんなの見たら、引くぞ?アイツ、下着にはうるさいから」
「は!?見せることないし!!っていうか、あたしがなに着ようが勝手でしょー!!このエロヤンキーが」
嵐の背中に向かって、服を投げつける。
「おわっ、乙葉…投げんなよ。あ、そーだ。着替え終わったら、メイクしてやるよ」
…メイク!?
そういえば、今日の嵐はアイメイクをしてたんだっけ。
普段から印象的な目をしているけれど、メイクをすることでさらにパッチリとかわいい表情になっている。
器が同じと言われても、果たしてあたしも嵐と同じようにかわいくなるのかな……。
「虎ちゃんがそんなの見たら、引くぞ?アイツ、下着にはうるさいから」
「は!?見せることないし!!っていうか、あたしがなに着ようが勝手でしょー!!このエロヤンキーが」
嵐の背中に向かって、服を投げつける。
「おわっ、乙葉…投げんなよ。あ、そーだ。着替え終わったら、メイクしてやるよ」
…メイク!?
そういえば、今日の嵐はアイメイクをしてたんだっけ。
普段から印象的な目をしているけれど、メイクをすることでさらにパッチリとかわいい表情になっている。
器が同じと言われても、果たしてあたしも嵐と同じようにかわいくなるのかな……。


