……マズい。
なぜだか、いつの間にか…弥生ちゃんが、嵐に夢中になってる!?
あの顔は、恋する乙女の顔だよね。
あんなの嵐に見せたら、絶対につけ上がる!
……どうしようか。
トイレに行ったあと、あたしは外で弥生ちゃんを待つことにした。
女子トイレから出てきた弥生ちゃんは、あたしを見て驚いた顔を見せる。
「あれっ……嵐くん、まだ席に戻ってなかったの?」
「あー、うん。弥生ちゃん、ちょっと話があんだけど……」
「話って?」
「……俺さー、彼女いんだよね」
「…………」
予想通り、弥生ちゃんは絶句している。
なぜだか、いつの間にか…弥生ちゃんが、嵐に夢中になってる!?
あの顔は、恋する乙女の顔だよね。
あんなの嵐に見せたら、絶対につけ上がる!
……どうしようか。
トイレに行ったあと、あたしは外で弥生ちゃんを待つことにした。
女子トイレから出てきた弥生ちゃんは、あたしを見て驚いた顔を見せる。
「あれっ……嵐くん、まだ席に戻ってなかったの?」
「あー、うん。弥生ちゃん、ちょっと話があんだけど……」
「話って?」
「……俺さー、彼女いんだよね」
「…………」
予想通り、弥生ちゃんは絶句している。


