「あ~、お前マジでかわいいな。なぁ、俺の女になる?」
虎ちゃんが嵐にそんなことを言ってる。
「え~、どうしようかなぁ~」
小首を傾げ、軽く腕組みする嵐はまんざらでもなさそう。
って、男同士でアンタらなにやってんの?!
「ダメーーーーっ!!乙葉、ちゃんと断れよ。お前のタイプはそんなんじゃないだろ?真面目な男が好きだったろ?」
必死で声をかけるけど、嵐は一指し指を顎にあて、目線を上にあげてとぼけてる。
なっ……なに、そのポーズ!
あたしもそうだけど、女の子はそんなわざとらしい仕草しないからっ!
そういうのって、まさにお姉だよ、お姉!!
虎ちゃんが嵐にそんなことを言ってる。
「え~、どうしようかなぁ~」
小首を傾げ、軽く腕組みする嵐はまんざらでもなさそう。
って、男同士でアンタらなにやってんの?!
「ダメーーーーっ!!乙葉、ちゃんと断れよ。お前のタイプはそんなんじゃないだろ?真面目な男が好きだったろ?」
必死で声をかけるけど、嵐は一指し指を顎にあて、目線を上にあげてとぼけてる。
なっ……なに、そのポーズ!
あたしもそうだけど、女の子はそんなわざとらしい仕草しないからっ!
そういうのって、まさにお姉だよ、お姉!!


