そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。




「えっ?」



「小さくて覚えてないよ、
でも、離れたくない…そう思ってたはずよ、やっと居場所見つけたの…
もう邪魔されたくない…」




涙を流してた自分がいた…




そんな自分が情けなくて…ちっちゃくて、





「兎に角明日、お兄ちゃんには会って。
あなたに、会いたいと言ってるわ」





私は何も言わず部屋に入った




気付くと眠ってた




「夢ー!
ちょっと夢降りてきて」