「えっ?」 「小さくて覚えてないよ、 でも、離れたくない…そう思ってたはずよ、やっと居場所見つけたの… もう邪魔されたくない…」 涙を流してた自分がいた… そんな自分が情けなくて…ちっちゃくて、 「兎に角明日、お兄ちゃんには会って。 あなたに、会いたいと言ってるわ」 私は何も言わず部屋に入った 気付くと眠ってた 「夢ー! ちょっと夢降りてきて」