そばにいて笑ってくれなくてもいいよ。



「んっ、」


私は、目が覚めた先輩の学ランを着てて少し驚いた



先輩は、私を抱き寄せたまま眠ってる



それから、少し経って先輩も起きて



お話をしてる間に部活の時間になった



私は、先輩に学ランを返そうとした



「いいよ…
夢ちゃんワイシャツしか着てないじゃん
俺たくさん着込んでるし…大丈夫」



そう言って部員が来る前に、
と、戻った


私は、ロッカーに先輩の学ランをかけて

着替えたときに先生から連絡で部員の背番号の取り外しとかを頼まれた



携帯をポケットに突っ込んで向かった