【続】黒龍と氷龍

私たちはその日を境によく一緒に居た。




学校でも学校が終わっても休みの日も天に居るより大知と居る時間の方が増えていった。




そして今日はデートの日。






初めてのお出かけだ。






ちなみに今日は私の誕生日で大知がプレゼントを用意してくれたらしい。





行く前に天によらないと。




天の倉庫の中に入るとど~よ~んという空気で包まれていた。