【続】黒龍と氷龍

ッギュ




後ろから誰かに抱きしめられた。


後ろを見ると大知だった。




「なぁ?もう俺・・・・・・・。」





「・・・・・。」




「俺の所に来ぃへんか?」





大知・・・・・。






「うん。」




私は冬馬の温かさではなく大知の温かさを選んでしまった。





私は冬馬を忘れるそして大知を好きになる。