【続】黒龍と氷龍

周りの奴らが逃げ出した。




倒れこんでたやつも逃げだそうとするが逃がさない。





ガッシ




髪の毛を掴む。






「誰に命令された?それかお前の独断行動か?」






「え・・っと、・・・・蒼龍の総長  氷龍に命令されました。」








そんなわけ・・・・。




「っち。」





髪の毛を乱雑に離す。