【続】黒龍と氷龍

逃がすかよ。




たった




グルン





バン





綺麗に回し蹴りが決まった。





男は倒れこんだ。





「なんで私が女で総長になれたと思う?」





「っ・・・さぁ?」





「私に敵う者が居なかったからだよ。」




私はそういうとまたお腹に蹴りを入れた。