母「そう?困ったら、私に言ってね??」
惟斗「はい」
うぅ…
さすが、王子様だね~!!
惟斗って…
二重人格って疲れないのかな…??
私なら、一時間も持たないかも…??
私達は、ご飯を食べて今学校に向かってます。
「惟斗~。二重人格って疲れない?」
惟斗「ん?慣れてるから、大丈夫」
さすが、プロ…!!
尊敬します!!
惟斗「尊敬されても、困る」
「ほぇ?」
なんで、私の思ってたことがわかったのかな…?
惟斗「声に出てる(笑)」
惟斗は、爆笑しながら言って来ました。
爆笑しなくても…
男「あ。萌音ちゃん、おはよう」
「おはよう♪」
行き道でクラスの男子と会ったから、挨拶しました☆
本当は、されたんだけどね…??
隣の惟斗を見ると…
機嫌が悪そう…
「惟斗~??」
私が呼んでも、返事がない…
「ゆーちゃん?」
昔、ゆーちゃんって呼んでたから呼んでみました☆
惟斗「っ////」
私がゆーちゃんって呼ぶと惟斗は、顔を赤くしました。
惟斗「…これから、ゆーちゃんでいい」
「ほぇ?ゆーちゃんでいいの!?」
惟斗「うん」
私は、何回もゆーちゃんに聞きました。
返事は、全部「うん」でした。
私は、嬉しくて顔がにやけそうです。

