キス魔な幼馴染み<更新開始>



「やだ」


私は、即答しました~


だって、私自分からキスした事ないんだもん!!


やり方なんて、わかんないもん!!


惟斗「俺から、やっていい?」


…そうきましたか…


「ダーメ」


私は、お母さんが子供に言う感じで言った。


だって、惟斗って子供みたいなんだもん♪


惟斗「…なんで?」


ウルウル目で訴えてくる惟斗…


それも罠って知ってるもん!!


何回もひっかがったから、わかるもん!!


「でも、ダーメ」


惟斗「…本当に…??」


うぅ…


私、惟斗のうるうる目には弱いのです…


だから…


「…一回だけなら…」


って言っちゃいました…(汗)


惟斗「ありがとう」


ちゅっ


惟斗は、私に触れるだけのキスをしました…


「さてと、リビングに行こう~」


私は、ご機嫌な惟斗に話しかけた。


惟斗「うん」


ご機嫌な惟斗は、やっぱり笑顔でした☆


ガチャ


私達は、リビングに向かって…


今、つきました☆


「お母さん、おはよう♪」


母「あら、おはよう。惟斗くんもおはよう。いつも、ごめんね??」


惟斗「いえ。大丈夫です」


いつも、惟斗は私を起こしに来てくれるの~


だって、私朝早く起きるの苦手だから☆