その前にプレゼントを考えないと…
財布でもいいんだけど…
ゆーちゃん、新しい財布買ったって言ってたし…
本当にどうしよう…
百合ちゃんに相談してもいいけど…
財布って言ってたし…
コンコン
ん??窓を叩く音…??
もしかして…
幽霊…
とか…??
ど、どうしよう…!!
「萌音ちゃん」
この声…
「巧くん…??」
私は、カーテンを開けて窓を開けた。
巧「悩んでるんだって??」
ギクッ
なんで、わかったのかな…??
もしかして…
超能「超能力者じゃないから」
ニコッと笑って言った、巧くん。
私の顔が熱くなるのがわかった…
は、恥ずかしい…(〃д〃)
巧「本当に萌音ちゃんはわかりやすいね。百合から、聞いたんだよ。悩んでるって…」
「百合が…??」
心配して巧くんに相談してくれたのかな…??

