惟斗「萌音ー??」
ハッ
惟斗の声でハッしました☆
「何~??」
惟斗「遅刻するよ~?」
「じゃあ、準備するから出ていって~」
私がそういったのに、惟斗は出ていこうとしない…
なんでなの…?
惟斗「やだ。ここにいる」
本当に頑固なんだから…
「…変態…」
私がそういうと惟斗は、渋々部屋を出ていった。
私は、ダッシュで制服に着替えてドアを開けた。
ガチャ
ゴンッ
ん?今、変な音しなかった…?
気のせいかな~?
惟斗「…いたい…」
「ほぇ!?」
惟斗…!?
なんで、扉にぶつかったの…??
惟斗「相変わらず…開け方、雑…俺、おでこ痛い…」
惟斗は、涙目で私に言ってきた。
うぅ…
やっぱり、私のせいだよね…??
「何したら、許してくれる?」
惟斗「キス♪」
…………。
やっぱり、これが狙いでしたか…
何したらいい?って聞くんじゃなかった…!!

