「私…帰るね?」
お邪魔みたいだし…
帰った方がいいよね…?
巧「あ…ごめん…」
百合「ごめんね…?」
「大丈夫だよ?じゃあねー!」
私は、百合ちゃん達に手を振ってから家に帰る道のりを歩いていた。
「萌音⁉︎」
「へ…?」
誰かが私の名前を呼んだかなぁ…?
気のせい…だよね…?
私は、気のせいと思って歩き出した。
「萌音?」
ギュッ
「キャッ」
誰かに抱きつかれた…?
でも、誰に…?
後ろから、抱きつかれたから…
誰に抱きつかれたのかわかんない…(汗)
「こんな所で何してる?」
「それより…誰?」
しーん
え…?
反応なし…?
もしかして…
ゆーちゃん…⁉︎
なわけないよね…?
だって…
ゆーちゃんは…

