百合「あいつ…‼︎」
百合ちゃんは…
今にも…
ゆーちゃんに飛びかかりそうだった…
「百合ちゃん…‼︎ダメだよ…‼︎」
私は、我に返って…
急いで、百合ちゃんを止めた…。
百合「でも…‼︎」
「百合ちゃんの気持ちは、嬉しいよ…?でもね…グスッ」
泣かないように…
我慢してたのに…
百合「萌音…よし‼︎萌音‼︎水着、これとこれ買うから‼︎」
「へ…?」
百合ちゃんは、水着を持って…
レジに行っちゃった…(汗)
私…
どんな水着か聞いてないよ…(汗)
百合「萌音〜♪お待たせ〜‼︎買って来たよー‼︎」
「あ。お金…」
私が財布を取ろうとしたら…
百合「お金は、いいよ♪今日は、私の奢りだから♪」
「百合ちゃん…」
たぶん…
私が落ち込んでるから…
わざと明るく振舞ってくれてるんだね…?
「百合ちゃん…ありがとう‼︎」
私は、ニコッと笑った。

