でも、ある日の夜 「おい、姫川の彼氏か?」 「そうだけど」 私のせいで星田は当時のライバル校の上漢中学にかこまれてしまった。 「おれらさ、あいつにこの前お世話になったんだよね…」 「…あんたらが弱いからだろ」 「てめっ…」 そのまま星田は鉄パイプで殴られ、今は意識を失ったままだ。