キーンコーンカーンコーン。 「あ、やべっ、」 最近のことを思い出している内に 時間が過ぎていた。 チャイムが鳴った。 授業に遅れてしまう!! この前も授業に遅れてしまい 生徒たちに笑われたばっかりだった。 俺は2年1組、 瀬山達のいるクラスへと 大急ぎで走って行った。