黙って下を向く斎藤。 凛「お願いします!涼はあの時貴方と何を見たんですか!」 斎「…」 凛「斎藤さん‼」 斎「…分かった、話す。」 斎藤は渋々話し出した。 あの日二人で行動し見回りをしていた。そんな中、とある青年が現れたという。その青年は涼こと総夜の事を知っていたと言う事、涼が斎藤を皆の元に行くよう言った事そして、総夜が居なくなって二日目に余りにも不自然に思い皆して探していたと言う事だった。 凛「…」 凛は何も言えなかった。ただ、唖然としていただけだった。