「え〜僕たちのこと知らないの?」
かわいい系の男の子が言う
自意識過剰でしょ
「知るわけないぢゃん」
「なにこいつ マジ?」
なにこいつはこっちのセリフだし……
「あの…用事ないなら
帰っていいですか?」
「ちょっと 待ってください」
この人は敬語か…
「なんですか?」
はやく帰らせろよ
「君 名前は?」
偽名の方がいいよね
「…水谷 理沙……」
「ウソですね この学校に
そんな名前の生徒はいませんから」
「ちっ バレた…?
名前は相原咲子」
「その名前の生徒ならいま…す……
えっ‼
どう言うことですか⁉」
あっ気づいちゃった?
「それもウソですか?」
周りの男の子たちは どう言うこと?
といってパソコンをのぞいた
「「「「えっ⁉」」」」
ビックリしてる
「これは本当」
ニヤっと笑ってやった


