君がいたから




杏梨 ちょーかわいぃの♡

ホント羨ましいなぁ~




……………それにくらべて私…

もぉ かなしくなるよぉ



駿哉「じゃあ行こうか」

うん!
もぉ 似合ってるかなんて気にしない!



今日は楽しんぢゃぇ‼



お祭りがやってるトコにつくと

騎士「うわっ⁉」
たぶんこいつは女が多くてだろうね

いないわけないだろ…


ってか
『ほわぁ〜屋台の数すご~い!』


わたがしとかりんご飴とか……

あっ かき氷も!

あと〜チョコバナナとかぁ



あぁーーもぉ 絶対太るよぉー

でも おいしそぉだし
ま、いっか!


ってか 杏梨わぁ~?


綾「琉生と2人でまわりに行ったよ〜」

『あぁ~そっかぁーーー








……………って えぇ⁉

なっなっなんで分かったの⁉

まさかっ声に……………』

綾「いや~顔にでてたよ」



『マジで…
私ってそんなに分かりやすいかな?』

綾「おぉ~かなりなぁ~
なぁ~凛〜」

凛「うん!かなり分かりやすいよー」

『えーーっなんかショック』