「つ、付き合ってください!」 心臓はいつもより速く動いていて、呼吸が出来なくなりそうだった。 「やっぱりな」 「えっ?」 やっぱりって、どういうこと・・・? 「無理。女なんかに興味はない」 「なっ・・・」 あんなにモテてるくせに、意味わかんない・・・ 私は、最終手段にでることにした。