「言って」 そう耳元で囁かれると、フワフワした気分になって気づけば 「りょ・・う//」 名前で呼んでいた。 「ご褒美」 そう言って先輩は、キスをしてきた。 最初のキスとは全然違う、優しいキスだった。 これから私たちには、たくさんの試練が待っていると思う。 でも、先輩となら乗り越えていける。 だって、私たちは”甘々LOVE×2な二人だから☆ ~END~