ただ、そんな私にもお父さんにとっても貴方…星羅は私達の光だった。 私達が帰ってくるのが凄く遅い時間でも玄関を開けたら、もう今にも眠そうな顔しながら、とててっ…てくる星羅が愛しくて愛しくて堪らなかったの。 貴方がいたから私達は仕事を頑張れたのよ。 …優しい貴方のことだからきっと 死にたいとか思ってるんじゃないかしら? …でもね、それはだーめっ。 …あのね星羅。 私達からお願いがあるのよ。