学校でありさを見かけて、俺はありさと別れるため、 今日一緒に帰ろう、と言った。 そして放課後になり、一緒に帰った。 途中公園で話すことになった。 「ありさ、俺たち別れよう」 俺はありさに別れを告げた。 小川からありさを守るため。 ありさはなんも悪くない。 「涼晴、あゆみちゃんのこと好きなの?」 不安そうにありさが聞いてきた。