続☆意地悪な幼なじみの君に恋をした




それから、リビングで話すとなっても会話してるのは3人だけ。


あたしと琥珀と蒼空くん。


彩葉ちゃんは晩ごはんの準備でキッチンにいて郁理は一切会話に入らない………。


「笑花ちゃんのお父さんって、たくさん新聞読むんだ…」

「違う違う!普段は新聞読まないからっ!ね、琥珀?」

「今日だけだからな!コーヒーも飲まねぇし」

「カッコいいお父さんだなぁ~」


あたし達にとって郁理がお父さんで当たり前だから、カッコいいとか思わないけど………


言われたら嬉しいよね♪



「笑花~!ちょっと手伝って!?」

「あ、はーい!じゃっ、琥珀あとはよろしく」

「任せとけ!」

「え、笑花ちゃん!?」


あたしは彩葉ちゃんの晩ごはんの手伝いへ。