ーー……はっ‼︎ 「ここはっ⁈俺たしか雅×塁先輩を生で拝ませていただいていたところだったはず……」 「そーか、ついに記憶を操作されたか」 「え?」 声のした方を見ると、今俺が寝ていたソファと向かい合わせになった席に呆れ顔のイケメンがいた。