目覚めたのは、 次の日の午前6時半。 よく寝たぁ ねつがあったのかな? ふぁぁ! 麗『ばぁばあおはよー!』 ばぁ『あらっ!おはよう。 もう大丈夫なの?』 麗『うん!もう元気だよ!』 この時麗は、知らなかったんだ。 あんな悲劇が起こるなんて。 そして、大事にしていたものを 亡くしてしまうなんて。