“いいから黙って付いて来い” 「あ、じゃあ失礼します!」 「授業しっかり受けるんだぞ」 「は、はい」 先生達に頭を下げて生徒指導室を出て、王子様を追いかける 「ちょ、ちょっと待ってよ!」 歩くのが早い王子様になんとか追いついた