美男子悪魔のスイートな罠







徐々に視界がぼやけてく





あ、ヤバい、かも…






「ちょっとまちか…!?」






だめだ倒れちゃう…





意識を手放しそうになったとき、誰かが腕を掴んだ






「はぁ…世話妬かせんなよ」




誰……?





その人物を認識する前にあたしは意識を手放した