美男子悪魔のスイートな罠







明らかに動揺してる2人は、すぐさまあたし達から手を離した







「そんな風には見えなかったけど」






「…や、本当何でもないから」






「あ、そういや俺ら次試合じゃね?じゃあ行くわ」







それだけ言うと、2人はそそくさと去っていった