栞「さっきから、娘、娘って………!!」 私は、久坂さんをきっと睨み付けた。 栞「私には、伊吹栞って名前がちゃんとあるんだ!!」 高「へぇ〜、栞ちゃんって言うんだ♪」 ……………あれ? 私、余計なことを言っちゃった………? 私があたふたしていると、どうしてか縄を持った久坂さんが近付いてきた。 栞「あの〜、その縄は………?」 久「栞と言ったな。……………恨むなよ?」 栞「へ………?」 すると、私は縄でぐるぐる巻きにされた。 栞「な、何これ〜〜〜〜〜!!!??」