烝「んな、無謀な勝負せなあかんのか?」 栞「土方さんが、敵………」 私は、土方さんと戦うことが物凄く嫌だった。 だから、逃げようとしたのだけど……… 一一一一一がしっ 総「栞ちゃん、何処に行くの?」 栞「え、あ………ちょっと、トイレに……………」 一「栞、嘘を吐いてはならぬぞ。」 総司は私の肩を掴んでいる。 一君には嘘を付いていると見破られている。 栞「だって………土方さんと戦いたくないんだもん……………。」